約束 ~十年後のプロポーズ~

僕は他の人の試合の動きを確認し、時間があることがわかったので友達にご飯食べてくると伝えると




「彼女のこと大切なのはいいけど先輩の試合もあるから忘れんなよ~」





「始まりそうになったらメールくれ」





そう伝えて僕たちはベンチのある木陰で弁当を食べることにした





彼女の友達らしき人も何人か見てきてかなり恥ずかしかった