「あ、そうだったんですか。 私も一緒に探しますよ。」 「え、いえ。そんなこといいですよ。」 「大丈夫です! 今日はもう、部活終わったので。」 「そうですか… ありがとうございます。」 「あっあった!」 そう言って私は彼に コンタクトを渡した。 「ありがとうございます!」 彼は私の手を強く握った。