私、彼女に立候補してもいいですかっ⁉︎



その名前に胸がドキッていったのが分かった。


心臓がおかしくなったみたい
すごいはやくなってる。



「…誰も来てないよ?
というか、堀井さんおばあちゃんのお見舞い行くんじゃないの?」



私の言った言葉に 女の子は困ったような
ような顔をする



「はやく 行ってあげないと!
おばあちゃんきっと待ってると思うよ?
…あ!そうだ!私からもお大事にって
言っといてくれるかなー?」

最後に少しニコッと笑って言うと


堀井さんは教室から出て行ってしまった



少しだけ 仕返ししちゃったや…
まぁ、いっか!