私、彼女に立候補してもいいですかっ⁉︎



そう、自分に言い聞かせて


教室の床を箒ではいていた




そんな時ずっと遠くの方から
ドタドタと誰かが走る音が聞こえてきた


最初は気にもしてなかったけど、
だんだんとその音は近くなってくる


な、何事⁉︎



すると、教室の入り口から黒い人影が
素早く入ってきた


「な、何⁉︎」



すると、その人は私の声に気づいて

こっちを向く





え…