最初で最後の恋。

真人が私をジッと見ている
「愛奈。」
「なぁに?どうしたの?」
「守れなくてごめん…こんなに情けなくてごめん…っ」
真人…
「真人っ!そんなこと言わないで。私今幸せだよ。真人とこうやっていられることが、幸せだよ?だから、こんなこと言わないで。」
「ごめん。愛奈。今日は遅いから帰りな?」
「うん。また明日ね!」
と、私が病室を出ようとしたら。グイッ!真人がキスをした。だんだん深くなってゆく。