最初で最後の恋。

それから私達は、教室に戻った。
「愛奈!!すごいじゃん!」
「美香!私達付き合う事になったよ!」
「ほんとっ!?おめでとう愛奈!!」
それから入学式に出て、真人といま帰ろうとしている
「美香!バイバイ!!」
「愛奈バイバイ!」
美香ニヤニヤしてた笑
「今日晩飯どうすんの?」
「スーパーで材料買って行くよ」
「そか。わかった」
それから私達はスーパーに行った。
「愛奈。今日カレー?」
私が材料を買っていると真人が言った。そう。今日は、真人の好物のカレーをつくる。
「そうだよ!もうわかったんだ!」
「まぁな。」
それから家に帰りカレーを作っていたら、真人が急に後ろから抱きしめてきた。
「真人?どうしたの?カレーもうすぐだから待ってて?ね?」
「あぁ。」
そういうと、また、ソファーに座った。カレーが作り終わり、真人と一緒に食べていると…
「うまい。愛奈、カレー作れたんだ」
「作れるよ!カレーなら!!」
その後、私はお風呂に入ろうとした。
だが、
「愛奈、風呂?」
「そうだよ?」
「じゃぁ俺も入ろっと」
「そなの?じゃぁ、先どうぞ?」
「何それ。愛奈、お前も入るの。」
「えっ!?い、い、一緒にはいるの!?」
「当たり前じゃん」
当然のごとく、お風呂場に連れて行かれた