最初で最後の恋。

「俺も好きだよ。愛奈。ガキの頃から。ずっと…」
「え…?」
何言ってるの?
「愛奈。付き合って。」
それは、私が小さい頃から夢みてた言葉。
「うっうっ」
私は嬉しくて泣いてしまった
「愛奈。返事は?」
「っ…わたっし…も真人が…好きだよ…っ…」