土「本当のことを言って。」 『いやー、えっとー…』 視線を泳がせてみるが、鬼副長の熱い視線は俺に刺さったままだ。 土「質問を変えるわ。その格好はなに。」 『えと…』 その質問も答えられません! “洋服です” とか言ったら、俺は外国から来た異人だぜ☆って言ってるのと同じだ…