「俺はロンリネス、と言います。 勿論コードネームです。 本名は、神崎澪鵺と申します」 ・・・かんざ、き、れい、や? 神崎澪鵺!? 「あんたが殺し屋ァ!?」 あの地味男の神崎澪鵺が!? まさかの世界一の殺し屋!? ありえね――――――――――――――――!! 「何だ。 2人とも知り合いだったのか」 「ええ、同じクラスです」 「なら相性も抜群だな」 ちょっ、氷さん! 何のんびり対応しているんですか! 「氷さん、知っていましたよね!?」 「何をだい?」 「私と神崎が同じ高校だって!」