そして、はいってきたのは… なんと龍王だった。 私の頭は思考停止状態に。 そんなわたしをみた龍王たちは 「君が相川愛菜ちゃん?」 龍王の中の一人がそういった、 わたしが はい。 と答えると… 「じゃあちょっとついてきてもらえるかな」 と今度は違う人がいい。 なぜか私はいま彼らと屋上にいる。