「孤独」と「闇」の間で少女は笑う

ドンドンドン!!

あぁ"?

「……い!!」

誰だよ、俺はねみぃーつぅの

「おーーーーい!未唯ーー!朝だ!学校!遅れんぞーー!起きろーー!」

『るっせーんだよ!このクズがぁー!』

がシャン!!ぐしゃ!

「うぐぇっ!」

『へっ!』

説明しよう、あまりのひつこさにイラついてドアを蹴破った、そのついでに修二の顔面に一発入れてやった、というわけだ

わかったかな?

「わかんねーし!!わざわざドア壊さくてもよかっただろぉーが!てかついでってなんだよ!ついでって!」

………こいつ!またテレパシーしやがった!

『おいコラ修二!昨日テレパシー使うなっていったばかりだよな?なのに、、』

あ、しまった、という顔をした修二を見て拳を握った

「うおーーー!すまん!やめてくれー!」

『問答無用じゃい!』

と、私が殴ろうとしたとき横から声がした

「こらぁー!!あんたらは朝っぱらからなにしてんの!あぁ"?」

はぅ!友里恵、こと、ユリの惨状だ!

『もーしわけがござぁーせん!姉貴ー!許してぇーん!』

修二から目を離してユリを見る前に飛びついた

「おい未唯、今すぐ離れろ」

ビシッといい音を立てて敬礼した

あはぁーん!もーユリったらかっこいーー!女の子なのに惚れちゃう!

『ユリー!未唯わぁ〜この腐った変態ジジイを退治しようとしてたんだよぉう!』

じょーだんだけどー

「はぁ?」

「ちょ!おい!未唯!ふざけんなよ!」

『だってね!聞いてよユリ姉様〜!修二兄様ったら未唯の寝込み襲おーとしてたんだよ!未唯ね、大好きな兄様に襲われそうになって怖かったんだよぉー!だから殴っちゃったの!ごめんなさーい!!姉様!』

ふふっ、これこそ私の必殺技、なんてのは嘘だけどー

泣き落としほど、いい騙し方ってないよねん!ぎゅぅーーー!っとユリを抱きしめる、それも演技付きで

ユリの顔を下から覗き込むと真っ赤な顔をしていた

今更ながらだけど私は身長が低い、150センチだ、高校二年生にしては小さすぎるだろうな、多分中2ぐらいの高さだろう、けど、この小柄さのおかげて結構仕事がうまくいっているため嫌いではない、しかし!バカにされるとムカついてツイツイ殺してしまう

あー、それはどうでもいーとして、修二は169センチと平均より少し高めだ

そして、、ユリ、彼女は私の部下で何時も面倒をみてくれているし、結構な戦力だ、しかも、身長は180センチときた、私から見れば、ただのオッかない巨人だ、口は身長並に悪い(身長関係ないよね笑)
いってやろうと思ったが私はある弱点を見つけた、、、それは、













極度の幼女好き!!!










というものだ!少しひい…おホンっ、とまぁ、それを見つけたことによって私は無敵化としたのだ!笑

もちろん仕事のときは幼女であろうが、赤ちゃんであろうが容赦無く切り捨てる

かっこいーよねー!だから私はユリを下に置いているんだ、もし斬れないなんてことだったら、とっくの昔に私がユリを殺してるしね

とまぁーこんなかんだで、ユリに抱きついたら身長差上おもいっきし顔を上げないと顔を見れないため、ユリからすればクソ可愛い幼女がクソ低いところから自分の顔を覗いてきているようなもんだろう、極度の幼女好きにはたまらんだろうなー(あ、150センチは幼女じゃない!って方、これは悪魔で作り物という小説ですし、ユリが個人的に愛している幼女体型のお話ですので、多めに見てやってくださいな!)