「孤独」と「闇」の間で少女は笑う

あ、ダメ。

もう。無理だってっ


『ぷははははは!!』

顔がウケる!!

「マジかよ!」

『まじだぁーよん!』

やっばい、笑が止まらん

「っ!おい!いつまで笑ってんだよ!」

『一生!!』

「ふざっけんな!」

あー!めっちゃ笑ったー

『ごめんってー、んでね、話し戻すけどー、質問ないの?』

聞くまでもなく、たーくさんあると思うけど、、

「あー、、、あるな、三つだけ、一つ目、白鴎の奴らは本当に心配してなかったのか?二つ目、これから行く学校に白鴎と姉がいんのか?三つ目、お前はそいつらになにがしたいんだ?」

以外と…すくなかったね、

…………

『条件があるなぁー、、答える代わりにね』

「なんだよ」

『、、、もしね、私の彼らに対する思いが何だろうと、何を知っても、














嫌わないで














一人にしないで












置いていかないで
















離れて行かないで

















ずっとずーと、一緒にいて


















本当の私だけを見て、信じて







ただそれだけでいいの、、私のことを知って嫌われることが怖い、嫌だ、、いままでの人はみんなそうだった、だけど、修二とご主人様には一緒にいて欲しいの。だから、、約束してくれなきゃ話さない!』

私は、、二人がいればそれでいい、二人が望むなら死んだっていいよ、…

『だから、「バカじゃねぇーの」』

え、?

バカってこいつ何様!

私はお前よりバカじゃないつーの!

「あのさ、俺がお前のこと見捨てるとでも思ってんのか?嫌うとでも思ってんか?俺がお前といんのは、仕事仲間だからだけじゃなえーよ、なんつーの、その、家族みたいな?んー、まぁ、とにかくな、お前は他の奴らと違って特別なんだよ!だから、何を知っても、お前のこと嫌いにならねーし、離れてもいかねー!分かったか?」

あれあれあれ!いつもの修二じゃなーい!おかしい!

変だ!

『壊れた!?』

「んだとコラ!俺は至ってふつーだ!」

あー、よかったー

『そっかそっか、、うん、ありがとぉー!嬉しぃ!未唯にとってもね!修二は特別だよ!ご主人様よりじゃないけどねー』