「孤独」と「闇」の間で少女は笑う

玄関をユリが開けて私たちは入る

そこには沢山の教師が並んでいた

みんなそろって、ようこそおいでなさいました、だってさ、君たちのためじゃないんだからお礼なんて言われたくない

『お出迎え感謝します、学園長室までの案内、どなたかお願いできますでしょうか?』

少し微笑んで教師達に話しかけた

"ぁー、淫乱でムカつく女の子は演じられねぇーな"

"そーだね、、ユリ達が大胆な設定作っちゃうから、、って、淫乱になってるし"

"まぁまぁ、ユリも秋夜も、俺らが始めて学校に行くってなって張り切ったんじゃねぇの?"

"...心使いには感謝するけど、要らない"

"お前な……"

「あ、あの、絲畝と話がつきましたので、ご案内させていただきます、どうぞこちらへ」

『ええ、分かったは』

「ちっ、、」

『修二、行きましょう』

「ああ、わかったよ」

不適腐れながらも笑ってついくる

へぇ、、修二、感情と、表情のコントールが上手いのね、知らなかった、、

『……』

「なんだよ、、」

『…なんでも、』

うん、もっと期待出来そうだ