「孤独」と「闇」の間で少女は笑う

「うわぁー、修二がきもい」

「んでだよ!」

ユリのやつ修二がカッコ良くなったから妬んだな

あ、因みに修二の格好は、黒のウィッグ被って、黒のカラコンをつけてる、つけるものは一緒だけど、元が違う。修二の地毛は赤で目はスカイブルーだ。

修二の目の色とかちょー好きなんだけどさ!修二がこの気持ちを拒否すんのよぅ!まぁ、、似た者同士、分からんでもないんよね、

「てか、ここまでする必要あんのかよ?」

え、必要に決まってんじゃん!

何言ってんの!

『当たり前でしょぉー!もう!修二ったらー、殺し屋のルールわすれたわけじゃないでしょーね?』

「んあ?……知ってるぜ」

いや、絶対忘れてただろ

『はー、もぉー、良い加減覚えてよねぇー!6年も殺し屋やってるんだからさ!それにー、部下共のお手本にならないじゃん!』

「まぁまぁ、てか!俺はお前より常識あんだよ!未唯みたいにいろんな自分つくんねぇーし」

「どっちもどっちでしょう」

ユリ、、カバーになってないよ….

『…………』