ホントの恋






私は、住んでいる地域で一番頭のいい高校に進学しようとしてた。









(( はあ、、、うかるかな、、))



いよいよ、推薦の面接の日。
緊張しすぎて寝坊した






あー落ちたわ、きっと。















思っていたとおり、落ちた










「まり、推薦の日遅刻とかそりゃ落ちるわ〜あほだな笑笑」

「うるさーーーい笑」









そこで、やる気をなくし
志望校も一つレベルをさげて
余裕ぶっこいて塾を休んで遊んでた














願書提出の日。



学校の友達と喋りながら初めて、志望校にいった。


「案外、よさそうだね!!」








なんだか緊張していた。








「あーーー、マジだりー」


後ろから3人組の男子がきた



「なんかうるさくない?しかもなんか1人背高すぎでしょ!」

「確かに。でもあいつは友達になれないねー笑笑笑」








それよりも、余裕ぶっこいて勉強も全くしてない私は、いまさらになって少し不安になってきた。。








それから1週間後







受験日当日。


階段を上がって右側の教室が女子、左側は男子と分かれてて、友達とも席が近くてとても安心した。























キーンコーンカーンコーン






「 あーーーーーーおわったーーー」

「まり、ちゃんとできた?笑」

「意外とできたの!よかったーー」




受験もおわり、教室を出ようとした瞬間




「あーれ?トイレこっち?、、やべー俺女子んとこきちまったよ。あははは」





女子側の教室の方に変な男子がきた




「ねえ、まり。あの人願書提出のときの背の高い人じゃね?」


「あーーーあの変なやつか!あいつ絶対女ったらしじゃん笑 余計友達になれないね笑笑」




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