謎の少女

「沖田…総司??私は…坂下 甘音。甘いに音って書いて、甘音っていうの。よろしくね。」
にこっ。

あれ?

顔、赤い?

まっ、気のせいか。

それより…
「神様。ここは、どこ?」
良く見ると、見た事ない所だー

「ふふっ 壬生浪士組の屯所ですよ。」
にこっ

「みぶ…ろうし…ぐ…み…?」
聞いた事ないやー(笑)

まっ、そんな事は置いといて…

「神様。知ってると思いますが、私、家出してるんです。なので、ここに置いてくれませんか?」