「悪いけどこれ燃やすぞ?」 『…うん、そんなの早く燃やして』 焼却炉まで行って写真を全部放り込んだ 『……っ!』 気持ち悪くて吐きそうになる 「大丈夫か?教室行こう」 『…うん』 「大丈夫だ、俺がずっと傍にいてやる」 太河はわたしがいま欲しいと思う言葉を くれる