「あ、雷くん待ってるわよ」 『ほんとだっ!じゃあ、また明日ね~』 『おまたせ、お兄ちゃん』 「おう、んじゃ帰ろうぜ」 「って思ったけど遊び行くかっ」 『え、ほんとっ!?いこいこ~!』 そーいえば最近お兄ちゃんと全然遊んでないなぁ 「どこいく?」 『ん~、あ、海みたいなぁ』 「よっしゃ、お兄ちゃんが連れてってやるぜ~」