それから私は何も問わずにチャーハンを食べていた。 舜は食べ終わってて、食器を洗っている。 私も食べ終わり、帰ることに。 「舜、色々と有難う。チャーハン美味しかったよ。じゃあね。」 そう伝えると 「送ってやれなくてごめん。これから用事あってさ。」 別に送らなくても1人で帰れるのに。 「送っても、送らなかったとしても1人で帰れるから平気。」 舜に手を振り玄関を後にした。