君がいた日々に。

『あれ?帰んないの?』


着いた場所はお店の屋上駐車場


「あんた今日誰といたの?」


『だから友達....』


「友達ってだれ?」


『中学校の時の男友達....』


しどろもどろになっていく私。

お母さんからの追求は続く。


「彼氏とかならわかるけどあんま男の友達と2人っきりとかにならないようにしなさい」


そう言われて私はもう嘘つくのは耐えれなくなって本当のことを言った。

さすがに出会い方は言えなかったからゲーセンでナンパされたことにした。

一通り話し終わった私は泣いていた。

怒られるかもしれない。

別れさせられるかもしれない。

色んな思いが混ざってた。