君がいた日々に。


「とりあえずソファーにでも座りな」


まさに言われたとおりソファーに座る。

ソファーに座って部屋の中を見渡してみた。

なんか思ったより普通だった。

もっとなんか鏡とかいっぱあるのかと思ったらそうでもなく普通のホテルみたいな感じだった。

まさが隣に座った。

頭を撫でてくれる。


「ほんとは、まぁちゃんがいいって言うまで待つつもりだった。でもやっぱ我慢できない。まぁちゃんのことほしい。」


『うぅ....ばか..』


恥ずかしくてうつむいてしまう。


「ベッドいこ?」


まさが先に立ち上がりベッドの上に座った。


「おいで」


そう言い両手を広げた


私はうつむきながらまさに抱きついた


「かわいい」


そう言い笑うまさ


『うるさっ...んっ...』


言い終わる前にまさにキスされ口を塞がれた。