君がいた日々に。


『んっ.....』


こんな人に見られるとこで恥ずかしい

でもたまらなく愛おしい。

ぎゅっと抱きしめる


『ほら、行くよっ』


笑顔でまさに言う。


『こっちにきてもなにもないよー?』


外はもう夕暮れ。

暗くなってきていた。

瑠衣からのlineは焦っていたようなのがいくつか来ていた


「あーあ......本当にホテル行っちゃうよ?」


『えー、冗談でしょお』


へらへらと笑う私