君がいた日々に。

ゲーセンではまさがゲームをしていた。

横で私はそれを見ていた。

かっこいいなぁ....

大好きだなぁ

自然と口元はにやける。

「んー、もういいよー」


『あぃ』


「まぁちゃんプリクラ撮る?」


『えっ!?やだっ!』


「えー?いいじゃーん」



『恥ずかしいから..やだ..』



「ふっ..かわいい」



頭撫でてくれるまさ。

くそぉ....

恥ずかしい。