秘密の♡交換恋ノート

職員室前

「しつれーしまーす!2-4の、朝比奈理音です。」

「あぁ、朝比奈さん、こっちです。」

職員室の中の端の方に長峰先生はいた。
私に向かって手招きをしている。

「長峰先生私何か?」

「朝比奈さん、この前生徒指導室で、話していたとき
 なんで途中で逃げたの?」

「逃げてなんかないですよ?用事を思い出しただけですので。」

「それなら、用事があるっていってください。」

「いやー、少しばかり言いにくい用事だったもので~」

「そうですか、それじゃあこの件は、終わりです。
 ありがとうございます。それでは教室へ、戻ってください。」

ちょ、呆気なさすぎ~ww

「あ、はい。分かりました。失礼します」


「しつれー、しましたー!」

はー、めんどかった。もう、呼ばれないようにしないと、
成績にも反映するしねw
私、長峰先生嫌いかも、いっちいちうるさいんだけど。
私うるさい人きらいだわー!
まっ、いっか。
帰んのだりぃーー!