秘密の♡交換恋ノート

PM 7:20

「理音~!悠里君、来てるわよ~!」

げぇ、あいつもういんの!?相変わらずはぇーな、

「はぁーーい!!今いくっ」


ガチャ
「ごっめーん、悠里!」

「おっせーんだよ!理音~」

「ごめんってばー!」

「だいたい理音はいっつも遅い。
 昨日だってさ…」

「あぁぁぁ!ごめんっていってんじゃーんー!」

はぁ、悠里はいっつもグチグチうるっさい!

あ、悠里は私の幼なじみの山井 悠里の事。
小中高と、同じ腐れ縁である。
そして、ちょっと、気になる存在です。

「お前のごめんは信用できない。」

「ひっどぉーい!」

「まぁーな、ひどくて結構「こけこっこー!」何だよ!こけこっこー!って」

「え?普通こけこっこー!じゃね?」

「ちげーよ、ってかかぶせんなよ。」

「フハハハハ!」

学校が見えた。悠里は違うクラスのため、私がいじめられているのは知らない。

「んじゃー、なっ!」

「う、うん!またねー!///////」

やばっ、今ちょっとときめいた!wwww
わーわーわーわーわーわー。

んじゃ、只今朝比奈理音!地獄にとびこむです!

それではよい一日を!
グッドラック!