あなたのために... 幕末恋物語♡

道場が静まりかえった

「ねぇいまなにしたの?消えたけど」
ただ1人沖田の声が響いた

「攻撃をよけて後ろに飛んだだけだ」

「は?お前平助はちっちぇーけど、
人を飛び越えられんのか?」

「土方さんちっちゃいとかいわないで...」

「あ、すまねぇ」
軽くない?

「飛べる3Mくらいなら」

「は?3M?」

「あ、10尺?」

「10尺!?」
土方どした?

「なんだ?」

「じゃあ左之助くらいもふつうに飛べんのか」
そうですよ永倉さん

「はい。飛んでみますか?」

「いや怖いからやめてくれ...」
まぁそうだよね笑

「でも強いんですねー僕と試合してください」

「疲れた」

「お願いします」

「...わかった」