「ええぇ?!じゃあ彼女とデートしなよ!! あたし帰るよ?」 「いーの!美月ちゃんの方が好きだし」 ……… 「ぁ、ありがとう?」 ん??何か可笑しいよね…?? なんだろ…? 「ひぅっ…すん、ふぇ…ぇ…っ」 「そんなに泣けた? かわいーなーv」 「だ…って、感動しちゃって…ふわ?!」 「あぶねっ」 よろめいたあたしを叉牙くんが助ける。 「!」 あ…どうしよ… 「ぁりがと…叉牙くん」 「ど〜いたしまして〜♪ カフェでも行こっか?」