825…826…828…ん?? 「…あ」 「あぁ!あったぁ!! やったね美月ー!!」 「ひゃあ!か、要ちゃん…?!」 うぅ、要ちゃんあたしよりおっきぃのに…! 倒れないように踏ん張って、要ちゃんを支えた。 「よかったぁー!! これからも美月と一緒だー(泣)」 「要ちゃん…」 えへへ…嬉しい、な。 ぎゅうっと抱きしめ返した。 ♪〜♪〜♪〜… 「あ、ごめん要ちゃん…っ」