そのあとの桜華は、総長が引退してからは黒美が総長になって、たまに連絡を取って。
高校1年の時俺らのところに詩織がきて。
今日は、
黒美と話せたことが嬉しかった。
条斗ヒナは、雰囲気が黒美に似てるところがある、少し。
詩織も気に入ってるし、姫にしてもいいか、何て思った。
それに、姫の事でも、とにかく、黒美に近づきたかった。
皆もそうだろう。
今でも、メール等はできる。
ただ、それだけじゃあ、たりない。
はぁ、キツいなー。
「なア~、吏ぃ~、黒美チャーン、前にもまして可愛いくなってたなア~。」
ピロン
「あ、オレッチのじゃあン。ピッはい~何・あ、アヒャヒャオレッチご指名?、黒美チャーン。・・・・・・何時から始まるのか~?」
黒美?
予定は・・・、9時か・・・!!
フッ・・・
「吏イ~、何時からア?」
「黒美だけ特別、7時から。他は10時。」
「んー、黒美チャアン、君だけ、7時イー。他ノコ10時からねエ~!・・・・・・ヨロシクゥ~。楽しみにしとくねエ~!プツ黒美チャン手作りお菓子持ってくるってェ~!」
あ・・・?
吏王side end


