―――
「ねぇ、まわろうよ」
私が今いるのは屋上。
輝に着いて行った私だけど、何故か文化祭の日は立ち入り禁止の屋上にいます(笑)
「めんどいからやだ」
輝は呑気に寝転んで言った。
これじゃあ学校まで連れてきた意味ないじゃん……。
なんとかして文化祭の楽しさを輝に味あわせないと!
「そんなこと言ってないで行こ!せっかく来たのにもったいないって!それに舞台は!?きっと楽しいよ!」
私は寝転ぶ輝を無理矢理起こそうとしながら言った。
とにかく!
このわがまま内野を治さないと!
「学校に来たの、みさきが無理矢理連れてきたんだろ?それに、舞台はめんどくさいからさっき集合した時に断ってきたし(笑)」
……はあぁぁぁぁあ!?!?
断ったあぁぁぁぁあ!?
「何で!?」
「だからめんどいから(笑)」
ダメだ……
こいつ……一生人生楽しめない気がする……。
「ねぇ、まわろうよ」
私が今いるのは屋上。
輝に着いて行った私だけど、何故か文化祭の日は立ち入り禁止の屋上にいます(笑)
「めんどいからやだ」
輝は呑気に寝転んで言った。
これじゃあ学校まで連れてきた意味ないじゃん……。
なんとかして文化祭の楽しさを輝に味あわせないと!
「そんなこと言ってないで行こ!せっかく来たのにもったいないって!それに舞台は!?きっと楽しいよ!」
私は寝転ぶ輝を無理矢理起こそうとしながら言った。
とにかく!
このわがまま内野を治さないと!
「学校に来たの、みさきが無理矢理連れてきたんだろ?それに、舞台はめんどくさいからさっき集合した時に断ってきたし(笑)」
……はあぁぁぁぁあ!?!?
断ったあぁぁぁぁあ!?
「何で!?」
「だからめんどいから(笑)」
ダメだ……
こいつ……一生人生楽しめない気がする……。


