僕が霊を信じた日

全てが僕の家で起きた事なのだ。

鳥肌が立ち、僕はあの家の呪いを知った。


あまりにも悲しい惨劇。


悪魔が怨念を残したのも仕方のないことなのかもしれない。



その事件は一年前の出来事だった。