2人の総長に愛された地味子ちゃん。



奏も新も、そして俺に慕ってくれる部下も


いなかったら…


俺は存在していなかった。



「新、ありがとな」


「急にどうしたんだよ」


「いやっ、何となくだ」


聖は笑みを浮かべたのだった。