2人の総長に愛された地味子ちゃん。




俺は、不安で怖くて…


だからあいつを苦しめてしまって。



「…なぁ、捺は叶わない恋だと分かってても恋をするか?」


「当たり前だろぉ~。好きになったら仕方ないだろ~。でもな~…相手の幸せを1番に考えるんだ~」


捺はその場に寝そべって眠り始めた。



…そうだよな。


相手の幸せを考えるのが大切だよな。


何をやってるんだ、俺は。