2人の総長に愛された地味子ちゃん。



「下手でも俺にとっては宝物だった。奏が俺の為に描いてくれたから」


…忘れかけていたのに、


聖は覚えててくれたんだね。


一緒に遊んだり、寝たり、食べたり、


喧嘩したり、怒られたり…


ずっと聖と一緒にいたんだよね。