「無理無理!1度は自立するって決めてるの」 「俺は認めねぇからなー。奏と離れたくねぇもん」 和人は駄々をこねていた。 はぁーっ…。 子供すぎる。 「和人、私もそろそろ将来の事を考えてるの」 「そ、そんな事分かってる!けど…お前、聖の所に行きそうで怖いんだ」