2人の総長に愛された地味子ちゃん。



気を紛らわそうと


アジトの外へ散歩しに行くと、


すぐ近くの川岸に玲香が座っていた。



…玲香さん?





「玲香さん」


「…あら、奏ちゃん」


玲香の表情が少し暗く感じた。


何か悩んでいるのかな?


奏は、玲香の隣に腰をかけた。