晧覬に言われた通り私は少し熱いお湯の中で身体を少し温めた。 風邪は引かないと思うけど… 少しでも晧覬の顔を見なくて済む様に… ぼちぼち上がらないとね。 晧覬だって疲れてるはずだから… 交替してあげなくちゃね。 さっ!上がろうか? そう思った時に… 『ガチャ!』 扉が開き… !!!!!!!! ちょ! ちょ! ちょっと!! どう言うつもり?! 晧覬が裸でお風呂場に入って来た… じょっ! じょっ! 冗談でしょ~!! いやぁ~! こないで!! 近付かないで!!