志乃「とりあえずあたしは監察方として働く。……て訳なので、よろしくおねがいします」ペコリ 正座して、三つ指ついて頭を下げた 山崎「……あんさんどんくさそうやな……」ボソ 志乃「あなたよりは気配を消せるつもりですが。」 山崎「……。」 聞こえるはずない声で言ったのに これを喜ぶべきかそうではないのか…… 山崎「(まぁ、これからわかることや……)」 山崎は志乃に大体仕事のを説明した 山崎「ほな、これから街にいくで。ついて来い」 そう言って立ち上がり、「はよぅ、」と手招きをした