とりあえずあたしは、鼻の穴に突っ込んだ指を隠した。 なんだ??なんなんだ?? 頭に大量のはてなマークを浮かせて、あたしは中岡に軽くガンを飛ばした。 レディの頭を叩くなんて、男の風上にも置けないわ。 なんてぶつぶつ文句をたれた。 坂本「やぁ〜、お久しゅう御座います。先生は相変わらずお元気なようで何よりですなぁ、はははっ!」 坂本さんは豪快に笑ってみせた。 そんな坂本さんをみて、お爺さんがいえいえ、とかえす。