もうどうしていいのか分からなかった あたしの頭の中は完全にヒートアップ 煙を上げて、なにも考えられない 顔中が大洪水になっても、梢さんはあたしを強く抱きしめて、 梢「辛かったなぁ……辛かったなぁ……。もう大丈夫やでぇ……」