そう思った途端、鼻の奥がつんとした あたしは……どうすればいいのか もうすぐ門が見える 志乃「……ハァッ……ハァッ……ッ」 山崎「待てって!!おい!志乃!!話を聞けって!!!」 追いかけてくる山崎 あたしは振り返った