恋愛応援部

「何してんのよ.私」
私は急に走りだした。
それは、はっきりした気持ちが自分でもわからなくなってむしゃくしゃしていた

「おー!!やっときたー」
柳が私を見つけ大声をあげた。
「遅いですよー」
いつも一番のりの私が遅れたので日崎も心配したようだ。
「ごめん……」
「どうしたんですかー??元気ないな……」
日崎が私を心配していた。
「紅茶!!」
私は突然声をだした。
「えっ??」
「紅茶出してって言ってんの」
日崎は嫌々紅茶入れにキッチンへと向かった。
しばらくして日崎紅茶私の前に置いた。
「決めた!!」
私の突然発言に呆然とする皆。
「決めたって何を??」
「決まってるでしょ!!皆で遊んで泊まるの!ほらーもうすぐゴールデンウィークだ
し!!」
私の計画は私達恋愛応援団と好きな人一人をさそってどこかで泊まる、そして帰
る頃にはラブラブとなるわけだ。
「そんな突然……」
威槙が文句を言いはじめた。
「俺参加ー!!」
どうやら柳は私に賛成らしい。
「ひざッチもいまッキーも良いじゃん!ほら俺等高校生なんだからさー」
「と、泊まるんだぞ!?」
「たく、あーんな事やあーんな事するわけじゃないしさ」
柳が日崎と威槙を説得しはじめた。
「嫌だって言ってるだろ!?」
やはり日崎は嫌らしい。
「さーさっそく誘いにいかないと!」
「誰も良いとは……」
「嫌も良しも私にとって一緒なのー!!」
日崎が深い溜め息をついた。でも私は同様などはしない。

そして私達は目的道理誘いに成功した。