頭の上にのっている手が祐介であることに気づき心臓がドキドキとなる
「いっつも俺のこと無視して屋上行くよなぁ。ちょっとはヤけょ、バーカ」
「バーカってなにょ!バカって!」
「俺に口ごたえすんのか?」
口角を上げ、ニヤッと笑う祐介
「祐介がバカって言うからでしょ?」
チュッ
リップの音を立て、優しく重なる唇
今…何した?
もちろん皆見ているわけで…
「「「「ぎゃーーー‼︎」」」」
うぅ〜…やっぱり
クラス中が女の子の悲鳴でいっぱい‼︎
「祐介ぇ、恥ずかしいよぉ」
赤面する私とは裏腹に祐介は余裕の笑みをかましている。
うぅ〜…恥ずかしい
「いっつも俺のこと無視して屋上行くよなぁ。ちょっとはヤけょ、バーカ」
「バーカってなにょ!バカって!」
「俺に口ごたえすんのか?」
口角を上げ、ニヤッと笑う祐介
「祐介がバカって言うからでしょ?」
チュッ
リップの音を立て、優しく重なる唇
今…何した?
もちろん皆見ているわけで…
「「「「ぎゃーーー‼︎」」」」
うぅ〜…やっぱり
クラス中が女の子の悲鳴でいっぱい‼︎
「祐介ぇ、恥ずかしいよぉ」
赤面する私とは裏腹に祐介は余裕の笑みをかましている。
うぅ〜…恥ずかしい

