それでも君が大好きなんです。



一体どこに連れて行かれるの?


春夜は 細い道だったり
薄暗い道だったり

怖い場所を通った



「ここ」


「えっ...!?」


たどり着いた場所は

なんとも怪しい建物


「えっと、え?」

「いくぞ」

そういうと春夜は私の手をとり歩き始めた