それでも君が大好きなんです。



まって、それじゃあ


「泊まってけば?」


「いっいいの!?」


泊りどころか、家にさえ初めて来たのに...


「こんな夜中に帰せねーだろ。風呂入ってこい」


「うわっ」


渡されたバスタオル、ふかふか〜♪

「じゃ、じゃあお言葉に甘えて...お風呂かります!」


春夜はひらひらと手をふって

テレビを見ていた