それでも君が大好きなんです。




「ちょっとおぉぉぉぉおお!!!!春夜はどこよぉおおお!!!」


春夜ー

春夜ー


「春夜に会いたいよ〜うぅ〜」



何が何だかわからない


叫んで泣いて、どういうこと...??




ガチャ...


「俺の名前呼んだ...?」



突然あいたドア



そして


「...春夜......??」




「やっぱり、みーこか。...酒のんでんの?」


「あ、俺の間違えて飲んじゃって」


「は?お前誰?」


「なっ!?俺はっ「こいつ連れて帰るから、友美世話ありがとな」


「おっおう!」



ふわふわ〜

ゆらゆら〜