それでも君が大好きなんです。



少し嬉しいけど...

むかつく。しかとしてやる


そう思って私は携帯を放置して
お風呂に入ろうと一階に降りた


「ふんっ。」







それから30分後、お風呂を上がった私は

濡れた髪をタオルで拭きながら

自分の部屋がある二階に上がった