それでも君が大好きなんです。



「...目覚め、最悪。」


起きた第一声はそれだった...。



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「おっはー!」


「おはー」


教室に入ると友美が私の席に座っていた



「昨日どこいってたのー?昨日のことがショックすぎて自殺したのかと思ったよ〜」


おいおい、おいおい


「まっさか〜、屋上で寝てた!おかげで風引きました〜」


只今の季節10月。


そろそろ肌寒くなってくるころだ