帰る間ずっと蒼伊のことを考えていた。 電車内でいちゃつくカップル。 羨ましいけど蒼伊とはできないな。 まずあいつ こんな時間まで起きてないし。 《上ノ谷飛翼》 家に着いて 自然と飛翼に電話をかけていた。