銀髪少女の就寝時間は6時半


「俺、帰りますね」



「そう?

もっとゆっくりしてけばいいのに」



蒼伊のお母さんは

エントランスまで来てくれた。



「菜希莉のことよろしくね」



「…はい」



俺はどうすればいい。